こいつだったのか・・・理解に苦しむというが見え見えじゃん
政府関係者は、理解に苦しむというが・・・。
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Yahoo!ニュース
ブッシュ夫人だけ乗り合いバス拒否 サミット、日本側「理解に苦しむ」
7月8日18時49分配信 産経新聞
真狩村のゆり園を訪れた首脳夫人ら。福田首相夫人の貴代子さん(中央)とローラ米大統領夫人が談笑した=8日午後0時5分、北海道真狩村
北海道洞爺湖サミットに参加している主要8カ国(G8)首脳の5夫人は8日、真狩村内のレストランで昼食会を開くなど、サミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺の外で配偶者プログラムをこなした。だが、政府関係者によると、移動の際にブッシュ米大統領のローラ夫人だけが、日本政府の用意したバスに乗らず乗用車を利用した。政府関係者は「なぜ共同行動をとらないのか理解に苦しむ」と話している。
政府は首脳の配偶者プログラムについて、エコと警備の観点から1台のバスで夫人たちが一緒に移動する手はずにしていたが、サミット開幕前に「某国首脳夫人」の1人が「他の夫人と一緒のバスに乗りたくない」と日本側に申し出ていた。その後、サルコジ仏大統領のカーラ・ブルーニ夫人が参加をドタキャンした経緯などがあり、その“わがまま妻”が米大統領夫人であるかどうかは不明。
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理解なんて簡単。
もう旦那の選挙がないから、ブッシュ夫人は有権者にアピールする必要なしと思っているからさ。
エコなんてどうでも良い。
自分たちには充分な資産があるから、多少物価が上がろうが良い暮らしができる。
気温が上昇しようが、一日中豪邸に全館エアコンつければ問題なし。
・・・とそういうわけだ。
一方、サルコジ仏大統領のカーラ夫人。
こちらは、自分の力で生きていけるのだから、自由に生きたいように生きる。
それだけだろう。
公人として粛々と行事を進める夫人たちは偉いとは思うが、彼女らが内心どう思っているかは別。
サミットという世界を動かす国家のトップ(=自己の権力志向が強い者達)が集まる場にふさわしい、夫人達の競演とは言える。
「なぜ共同行動をとらないのか理解に苦しむ」政府関係者は、サミットを特別な国際舞台と思っているようだが、彼女らにとっては日常の中の1コマに過ぎないのだろう。
どうして私が「乗り合いバス」なんかに乗らないといけないの?
旦那の選挙もないしやりたいようにやるわ・・・と。
ちなみに、ローラ夫人は、先月アフガニスタンを訪問し、カルザイ大統領と会談している。
やるべきときはやっているのである。
だからこそ・・・の注文なのかもしれない。
薄っぺらいエコを理由に乗り合いバスに乗る愚かさ。
それで温暖化がいかほど防げるのか・・・という批判かもしれない。
なぜ共同行動をとらないのかは、「政府関係者」とやらが想像もできない高邁な理由からなのかもしれない。
まあ、確かにアフリカの首脳のために東京~北海道のジェット機を飛ばすかと思えば、ファーストレディ達はバスに詰め込んどけという発想はおかしいといえばおかしい。
ひょっとしてローラ夫人、あっぱれ・・・か?
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