解散するための所信表明とは
なぜ総裁選直後の解散が自民党に有利なのか
4日後に解散することが分かっている新首相の所信表明演説って何を話すのだろう。
ここを野党に突っ込まれると思うが…。
解散するなら無駄なパフォーマンス付の総裁選などいらないだろう。
よりによって、米国発の金融不安が日本を襲っている時に…。
総裁選中もしくは衆議院選挙までに日本への大打撃が明らかになったら…自民党アウトではないだろうか。
そのリスクは取れるか。自民党総裁選大喜利の裏で情報戦が繰り広げられていることであろう。
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Yahoo!ニュース
<総選挙>10月26日投開票 自民方針 公明も容認
毎日新聞 [9/18 11:20]
自民党は、次期衆院選について「10月14日公示、26日投開票」の日程で本格調整に入った。複数の党幹部が18日明らかにした。与党は24日に臨時国会を召集し、首相指名選挙を行う方針。衆院解散は29日の新首相による所信表明演説、10月1〜3日の各会派代表質問の後の10月3日になる公算が大きい。ただ、金融不安の広がりもあり、新首相が政権発足直後の内閣支持率などを見極めて最終判断するとみられる。
自民党総裁選で優勢に立つ麻生太郎幹事長は17日、古賀誠選対委員長と会談。古賀氏が10月26日投開票で与党内調整を進める考えを伝えた。古賀氏は17日夜、古賀派幹部会でこの日程で選挙準備に入る考えを示した。
これに先立ち、古賀氏は16日、大阪市で公明党の北側一雄幹事長と同党支持母体の創価学会の幹部と協議。10月26日投開票の日程を伝えたところ、公明党側は「選挙準備が窮屈になる」と難色を示した。しかし、公明党幹部は「自民党が強く言ってくれば、反対することはない」と述べており、最終的には容認する見通し。別の幹部は「この日程で動き出す。そうなると、その後の変更は極めて困難だ」と語った。
自民党は「10月28日公示、11月9日投開票」で調整してきたが、総裁選で得た勢いを衆院選につなげることを重視する前倒し論が強まった。
民主党は17日、自民党に臨時国会で08年度補正予算案を審議と採決した後の与野党による「話し合い解散」を提案。しかし、自民党は「国会をずるずると引き延ばされ、野党に解散の主導権を奪われかねない」と見ており、補正予算案の審議をしないで解散に踏み切る方向だ。【川上克己】
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