王道を行く民主党にそっちは王道じゃないよと教える人はいないのか
菅さんは「マスコミは(民主党と自民党の)どちらが首相、政権政党にふさわしいか、本質的な目で報道して」と言ったそうだが…。
本質的な目ねぇ…。
見たくとも見えないじゃん。
全てお膳立てして口まで食べ物を持ってきてもらわないと食べない代表をいただく党なのに。
民主党は、まだ政権を取っていない。政権取るために政策レベルでここが自民党と違うということを繰り返し繰り返し言わなければならない立場なのに。
「あわてる必要はない。 王道を行く」って、まだ王になっていないのに。
まあ、その前に、
「(自民党の)メディアジャックが明確に始まっている。国民の暮らしに関する話はすっ飛んだ。民主党の姿が見えなくなる」
鳩山由紀夫幹事長は対策チームの初会合で危機感をあらわにしたそうだから強がりではあろうが。
「日本のリーダーを決める自民党の総裁選に注目が集まるのは仕方がない…」という声は良いところをついていまいか。
それに打ち勝つ話題を作るべきだ。
アメリカでの大統領候補選出のあの仕掛けを民主党は研究すべきだ。
国民の暮らしに関する話はすっ飛んだというが、そんな話そもそもあったのか。
直近の民主党の話題が、野田氏の党代表選出馬断念劇と姫騒動ではまずい。
あわててメディア対策チームなんて作って「対策」立てるより、国民の暮らしに関する話を言い続けるべきだ。
それが王道だと思うが…。
そもそも何で野党民主党が防戦一方なのだろう。
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Yahoo!ニュース
薄いメディアの関心 「埋没」に危機感深める民主党
産経新聞 [9/4 21:00]
複数候補が争う展開の自民党総裁選にメディアの注目が集まる中で、小沢一郎代表の無投票3選が確実な民主党に、報道面での「埋没」への危機感が広がっている。早期の衆院解散・総選挙を必至とみる民主党は4日、メディア対策チーム(仮称)を急遽(きゆうきよ)設け、メディアの関心をひきつける対策の検討に着手した。
「(自民党の)メディアジャックが明確に始まっている。国民の暮らしに関する話はすっ飛んだ。民主党の姿が見えなくなる」
鳩山由紀夫幹事長は対策チームの初会合でこう述べ、危機感をあらわにした。
続いてあいさつした野田佳彦広報委員長は、8月下旬に自らの代表選出馬を断念したばかり。
「出馬表明じゃないですよね」との鳩山氏の軽口を受け流した野田氏は「本当に危機感を感じる。総裁選を演出して政権を浮上させようという自民党の意図がありありだ」と指摘した。
会合では、幹事長の下で党の会議やイベントの開催を一元的に情報提供することや、小沢氏ら幹部の視察を積極的に設けるといった案が出るにとどまった。
出席者からは「日本のリーダーを決める自民党の総裁選に注目が集まるのは仕方がない…」との声もこぼれたが、自民党報道の抑制を報道各社に求めることはしない方針だ。
一方、菅直人代表代行は4日の記者会見で「マスコミは(民主党と自民党の)どちらが首相、政権政党にふさわしいか、本質的な目で報道して」と注文しつつ、「一時的な報道が自民党に集中しているからといって、あわてる必要はない。 王道を行く」と、あえて強気の発言を行った。
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