党首討論の開催頻度
党首討論の開催頻度って、こんなに少なくて良いのだろうか。
「党首討論をやりたいならメーンテーマの2次補正を出すべきだ」というのも、良く分からない。そんなことやって、何週間も党首討論しないより、本来の党首討論の趣旨に従い、毎週開催すべきではないか。
作り出された政局で自民党をいたぶるより、党首討論で民主党の方が自民党よりしっかりしていることを示した方が、国民・有権者へのアピールは高いはずなのに。
民主党は、逃げているというイメージを作って何の益があろうか。
自民党の息の根を止めることが民主党の最終目標ならば、それも良かろうが、選挙に勝って政権党になることが目的なら、馬鹿なことはすべきではない。
政権取ったら逆の立場になるのだから。
その時、対応できる自信があるのだろうか。
自民党ではダメだ。
だからといって民主党が良いと思う訳ではないが、自民党を政権党から下ろすためにしかたなく入れるか…で成立した民主党は失敗が許されないことに気付いているのだろうか。
民主党政権時の政界再編…民主党は跡形もなく、解体されるのではないだろうか。
民主党は真っ当な政治戦略で行くべきなのに…。「今日中に会談しなければ…」とか「党首討論やりたいなら2次補正提出を」とか、自己中心的印象が強すぎる。
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Yahoo!ニュース
<民主・山岡氏>「党首討論やりたいなら2次補正提出を」
毎日新聞 [11/25 0:26]
麻生首相がリマでの記者会見で民主党の小沢代表に党首討論を呼びかけたことについて、民主党の山岡賢次国対委員長は24日夜、報道番組で「党首討論をやりたいならメーンテーマの2次補正を出すべきだ」と述べ、党首討論の開催は08年度第2次補正予算案の提出が条件になるとの考えを示した。
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Yahoo!ニュース
麻生首相、小沢氏に党首討論求める=2次補正提出時期、帰国後に判断
時事通信 [11/24 11:15]
【リマ23日時事】麻生太郎首相は23日午後(日本時間24日午前)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議閉幕後、リマ市内で内外記者会見を行った。首相は、2008年度第2次補正予算案の扱いをめぐる民主党の小沢一郎代表との話し合いに関し、「党首討論を何度も提案している。国会で堂々と議論することにやぶさかではない」と述べ、今国会中の党首討論に応じるよう小沢氏に求めた。
17日の党首会談で小沢氏は、2次補正の年内採決に協力する考えを表明したが、首相は小沢氏に不信感を示し、今国会提出を見送る意向を示している。首相は会見では、2次補正の提出時期について「(25日の)帰国後、政府・与党の関係者に集まってもらい判断したい」と述べた。
首相は今回のAPEC首脳会議に関し「成果が上がった。金融危機への対応について金融サミットの結果をアジア太平洋諸国の間でも共有できた」と強調した。また、「景気回復のためマクロ経済政策、アジア太平洋地域での金融協力の強化が必要と説明し、ほぼすべて首脳声明に反映された」と述べた。
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