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「チンピラ」発言に応ぜずって、その必要はないから当然

「チンピラ」発言に応ぜずって、当然。

党首討論でカメラの前、国民の前で、党首として議論できない国会議員が言っていることに、内閣総理大臣が一々応じなければならないわけがない。

民主党の代表だといっても、党首討論できない人ならどうしようもないでしょうに。
それとも、民主党が政権とったら、サミットやオバマ大統領との首脳会談も鳩山さんが代わりに受けるというのだろうか。

「チンピラ」とか「アンタ」とかの語を口にする方が「チンピラ」ではないか。

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Yahoo!ニュース

「チンピラ」発言に応ぜず=麻生首相
11月24日12時34分配信 時事通信

 【リマ23日時事】麻生太郎首相は23日午後(日本時間24日午前)の記者会見で、民主党の小沢一郎代表が首相を「チンピラ」と呼んだことに関し、「(発言が)本当かどうかも分からん。素直に信用するほど正確な情報ではないので、答えるのはいかがか」と言及を避けた。
 2008年度第2次補正予算案提出をめぐり、小沢氏は年内採決に協力する考えを示したが、首相は「信用できない」と発言。これに小沢氏は「チンピラの言い掛かりみたいな話だ」と不快感を示していた。
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小沢代表は、意図的に「自民党がだめだからといって、民主党が良いわけではないよ」と言おうとしている感じがする。

つまり、民主党の一番手ごわい敵は小沢代表ではないか。

そう気づいても、もはや軌道修正できないところまで民主党は来てしまっているから、小沢代表を外せない。それを知っていて小沢代表は無茶苦茶している・・・と。

小沢代表の言動は、外形上、「民主的」とは一番遠いところにあるように思える。

民主党の国会議員にしろ、党員にしろ、国民視しろ、
真意がわからずにに着いていくのは危険であろう。

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コメント

変ですねぇ?小沢さんの云っている事は最初からブレが無く、頭の悪い私でも、それなりに研究思考する時間も有ってナルホドと納得出来ましたが、自民党の云う事は麻生総理を始め閣僚・派閥のトップ・各議員と言う事がバラバラで二転三転と政策が定まらず、まったく信用するに値しないのですが…

投稿: | 2008年11月24日 (月) 17時07分

同感ですね。麻生総理は公開の党首討論の場で、小沢代表に、金融強化法の即時採決と、二次補正関連法案の年内採決確約を求めるつもりでしょう。今週党首討論が開かれるかどうかが、見物です。ここまでおおっぴらにもちかけられて、日曜日には元気にテレビにも出てますから、断るのは難しいと思いますけど。

投稿: 山人 | 2008年11月25日 (火) 00時51分

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