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麻生さん違うでしょ…発言撤回でなく変更すべき

麻生首相の言う医師の問題の本質は、人間性や倫理ではなく、高給を得ることが妥当な職業か否かということが本質ではないだろうか。

人の命・健康を守るのだからモラルを高めるためには経済的不安を持たずに治療に専念できるようにすべきではないかと言いたいのかもしれないが、それは真なのだろうか。

医師不足・過重労働と、高所得の話は別物として扱う問題。

医師=高所得は当然という前提だからおかしくなるのであって、医師も普通の職業だとしてみればまた違った考えがでよう…というのは、庶民の感覚かもしれない。
お金持ちの麻生首相はやはりこのような理由で医師批判をしたわけではなかろう。

何で批判したのか分からない。

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日医をめぐっては、後期高齢者医療制度を批判する茨城県医師会の政治団体が次期衆院選での民主党候補推薦を決めるなど混乱が続いている。首相発言には全国の会員から抗議のメールが多数寄せられているという。

衆院選への影響について、記者会見した中川俊男常任理事は「現場の気持ちを踏みにじった発言で、かなりの影響があるのではないか」と語った。【吉田啓志】

◇野党からも批判

麻生太郎首相の「医師は社会的常識が欠落した人が多い」発言に対して、民主党の菅直人代表代行は20日、会見で「今の医師不足には、勤務医の過重労働や医療事故の問題などといった大きな背景がある」と指摘し、「一人一人の医師の常識に原因があるとは、言っているご本人の方が非常識だ」と批判した。

また、共産党の志位和夫委員長は会見で「医師の側に責任があるかのような発言は許しがたい。政治の責任をしっかり受け止め、打開しようという立場が全くないと感じざるを得ない」と述べた。【佐藤丈一】
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