公取委元事務総長が虚偽の肩書ってシャレにならない
シャレにならない。
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Yahoo!ニュース
<公取委人事>政府、野党指摘で撤回…無資格で弁護士名乗り
毎日新聞 [11/21 22:29]
政府は21日、公取委委員に○○元同委事務総長を充てる国会同意人事案を取り下げ、新たな人選をしたうえで国会に提示することを決めた。20日には民主党の調査で○○氏が資格がない弁護士の肩書で寄稿していたことが判明。身辺調査を徹底しなかった首相官邸を批判する声が上がるなど政権の弱体化が鮮明になった。
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本人は、公取委委員に選ばれるなんて考えていなかったのだろう。
シャレというか虚栄心で弁護士を名乗ったのだろうが…不幸でした。
ただ、よく分からないのは「政権の弱体化が鮮明になった」ていう最後の文。
この出来事でどうして「政権の弱体化が鮮明になった」なんて言えるのかわからない。
ネット記事といえど、記事は記者に書かせるべきであると思いますよ、毎日新聞さん。
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11/23 追加
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尚、その後のニュースで、公取委事務総長は一旦辞めて、その後委員に任命されるのが通例らしい。ということは、この元事務総長は「公取委委員に選ばれるなんて考えていなかった」わけではなくて、選ばれると想定しつつ虚偽の肩書きを使っていたわけで・・・。
よりによって公取委なんて・・・どうしようもない人間だ。
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