渡辺喜美氏ついにネタ切れ
記者が来るからって毎回何かしら出す必要ないのに。
「国会議員が首相に質問されるのは国会の場だと承知しており、お預かりできません。お引き取り願いたい」なんて至極もっともな回答返されるなんてマヌケ過ぎる。
そりゃあそうだ。渡辺氏は国会議員の数を知らないのだろうか。定数削減を言うのだから、わかるだろうに。一議員からの質問状に答えることなど求めること自体馬鹿げていることを。
更に「重大な局面にきた。…(離党の)判断のきっかけとなる」って同じようなこと年末から何回繰り返すのだろう。
進展してないではないか。少年マンガじゃあるまいし。
今や、国民は信念を貫く人というより、裸の王様、ドンキホーテとして、渡辺氏を見物しているのではないだろうか。
まだ間に合う。
信念を貫く人を演じたいなら、露出を控えることもまた考えるべきだ。
飽きられまいとすると、過激にならざるを得ないが、次々に新ネタを出すことは難しいし、飽きられるのも早い。
本当に信念を貫く人であれば別だが、信念を貫く人を演じたいだけであれば、急な人気に道を見失う芸人のような真似はしない方がよい。
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Yahoo!ニュース
渡辺元行革相の公開質問状、首相秘書官が受け取り拒否
産経新聞 [1/9 11:55]
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は9日午前、首相官邸を訪ね、麻生太郎首相宛の公開質問状を提出しようとしたが、応対した村松一郎首相秘書官は質問状の受け取りを拒否した。
質問状で渡辺氏は「8日の衆院予算委の首相答弁は国家公務員の天下りの渡り斡旋を容認した」と批判。その上で(1)渡り斡旋を全面禁止するのか(2)渡りを一部容認する「職員の退職管理に関する政令」を撤回・修正するのか-の2点について速やかな回答を求めた。
しかし、応対した村松秘書官は「国会議員が首相に質問されるのは国会の場だと承知しており、お預かりできません。お引き取り願いたい」と受け取りを拒否。面会時間はわずか30秒だった。
渡辺氏は首相官邸を退出後、記者団に「(受け取り拒否は)残念だ。重大な局面にきた。天下り根絶、公務員改革は命がけでしてきたテーマなので、(離党の)判断のきっかけとなる」と述べた。
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